磯田 裕之 Hiroyuki Isoda

略歴東京都八王子市出身
私立慶應義塾高校卒
慶應義塾大学法学部卒
趣味本屋大賞ノミネート作品を読むこと
ホラー映画の鑑賞
息子と公園遊び
所属神奈川県弁護士会
法教育委員会
相談場所茅ヶ崎二俣川金沢文庫青葉台新横浜

事件終了から始まる人生を大切に

弁護士は、依頼者の味方です。では、依頼が終わった後はどうでしょうか?もう味方ではなくなるのでしょうか?そんなことはありません。私は、依頼が終了した後の依頼者の人生がよりよいものになるような仕事を心がけています。

たとえば債務整理を受けた場合、借金を整理するだけでなく、なぜ借金が膨らんでしまったか、収入に合った生活をするにはどうしたらよいか、本人と話し合います。刑事事件も同様です。万引き事件を受けた場合には、なぜ万引きをしたのか、その原因を取り除かなければ、事件終了したまさにその帰り道、再び万引きをしてしまうかもしれません。それを防ぐため、今度どうすべきか本人と話し合ったり、経済的な支援をしてくれる団体を紹介したりします。このような考え方は、教師一家に育った影響があるのかもしれません。私の家庭は、祖父、父、母、姉が教師をしており、教育者として子供たちがよりよい方向へ向かうように努力していましたから。

一方で、会社法務も得意です。強みは税法。国を相手とする行政訴訟と、税理士相手の税務過誤訴訟を担当したことがあります。税務過誤訴訟では、税法だけでなく、省庁からの細かな通達まで目を通し、小さな事実を積み重ねて勝訴を得ることができました。上場企業の顧問弁護士の経験や、会社の清算などの経験も豊富なので、会社関係の法律相談はぜひお任せください。

私自身は八王子の野山を駆け回って大きくなり、おおらかに自由に育ちました。穏やかな性格で、話し方がソフトで弁護士らしくないと言われることが多いですが、法廷ではこちらが正しいと思うことは絶対に譲りませんのでご安心ください。

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